よくある質問

よくある質問と、その回答をまとめました。
下記をご覧になって解決しないご質問は、メールにてお問い合わせください。

応募について


Q1. 受講生の決定は申し込み順ですか?

申し込み順ではありません。受付期間の締切時に募集を超える応募があった場合は、臨床経験等を考慮して受講生を決定します。


Q2. 学生は応募できますか?

医鍼連携に取り組む意欲があれば、鍼灸学生も応募資格は満たします。
ただし、応募人数が定員を超えた場合、臨床経験等を考慮して受講生を決定します。
なお、受講が認められた場合も、実技については見学となります。


Q3. 年度の途中でも応募できますか?

年間カリキュラムに沿って講義を行うため、各年(度)1回の募集となります。


研修会について


Q1. 研修会の見学はできますか?

各回、人数限定でお受けしていますので、事務局(mail@iryoshinkyu.com)にお問い合わせください。
「1回のみ」「1年次コースの午前の講義」「資料なし」となります。


Q2. 単発で研修会を受講できますか?

単発受講はお受けしていません。

年間を通して受講するカリキュラムとなっています。


Q3. 2年コースとなっているが、1年間のみ受講も可能ですか?

1年間のみの受講も可能です。2年目の継続意向については、第4四半期に入った時点でおうかがいします。

なお、1年目は臨床で扱うことが多い主要疾患(「現代医学」「現代鍼灸」「中医鍼灸」「経絡治療」それぞれの切り口で同一疾患にアプローチ)と東洋医学的な考え方について、2年目は治療ニーズの拡大が考えられる分野、模擬治療の他、カルテや診療情報提供書の診方・書き方、画像の見方等、医鍼連携を視野に入れた、より実践的なカリキュラムとなります。


Q4. 科目を限定した受講は可能ですか?

西洋医学と鍼灸治療の主流3流派をニュートラルに学んでいただくことで、臨床力の高い治療家を育成することができると考えておりますので、全科目の受講をお願いします。


Q5. 研修会で実技実習をせずに見学することは可能ですか?

座学と実技をセットでの受講となります。(鍼灸学生は実技見学)

ただし、体調不良等の場合は講義のみの受講が可能です。


Q6. 欠席した場合に配布資料はもらえますか?

事前に欠席の連絡をくださった方には配布資料を郵送いたします。


Q7. 実技実習で、知人受講生と組むこと可能ですか?

座学の座席と実技のペア組は、研修の都度、協会で決めさせていただきます。


Q8. 年度の途中で退会出来ますか?

退会という手続きは設けていません。年度途中で以降出席できなくなった場合も受講料の返金はしませんが、配布資料は毎回郵送いたします。(受講料は1年毎)


Q9. 修了するとなんらかの資格または修了証が出されますか?

2年間で8割以上出席(全日)した研修生には、修了証を授与いたします。