第1期生募集

医鍼連携研修 平成30年5月開講!

2年コース(全20回)

第1期研修生の募集期間は終了いたしました。

チーム医療の一員として、治療方針を立て、結果を出せる臨床力を身につける!

患者ニーズの多様化に伴い、医療における多職種連携が進んでいます。鍼灸治療においても、従来からの同意書による連携に止まらず、診療情報提供書等で医療機関とより広く連携することが求められます。
本研修では、医療の一翼としての鍼灸治療を担っていくことができる人材を育成します。

  • 医師による現代医学の講義があり、西洋医学の視点からもポイントが学べる
  • 現代鍼灸・中医鍼灸・経絡治療の理論と臨床をニュートラルに学べる
  • 研修受講後、病院実習の機会を提供する

1. Common diseaseへの対応を確実に身につける

  • 臨床で扱うことが多い12疾患について学びます【1年次、一部2年次】
  • 「現代医学」「現代鍼灸」「中医鍼灸」「経絡治療」の切り口で、同一疾患にアプローチ
  • 現代医学以外は実技も行います(学生は見学)

Common diseaseとして取り上げる予定のテーマ

  • 頸肩腕痛
  • 肩関節痛
  • 腰痛
  • 腰下肢痛
  • 膝痛
  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴りと難聴
  • 便秘と下痢
  • 婦人科疾患
  • 不眠
  • 疲労と倦怠

2. 臨床力の強化

  • 少人数による実技【1年次、2年次を通じて】
  • 今後ニーズが拡大する分野(がん治療関係、生活習慣病、脳血管障害、アレルギー、自律神経症状等)にアプローチ【2年次】
  • 模擬治療を活用した治療構成力のレベルアップ【2年次】

3. 総合力の育成

  • 画像診断について【2年次】
  • カルテ・診療情報提供書の書き方【2年次】
  • 東洋医学的な考え方について系統的な講義【1年次、一部2年次】

研修日時・場所

日程 : 4月、8月を除く各月第3日曜日

時間 : 9:30~17:00

会場 :東京大学医学部附属病院

主な研修講師

津田篤太郎

現代医学

津田篤太郎

聖路加国際病院

リウマチ膠原病センター副医長

粕谷大智

現代鍼灸

粕谷 大智

東京大学医学部附属病院

リハビリテーション部鍼灸部門主任

横田篤広

中医鍼灸

横田 篤広

東京医療福祉専門学校

専任教員

相澤良

経絡治療

相澤 良

日本伝統医学研修センター

所長


応募資格及び募集人数

鍼灸師、医師、歯科医師、鍼灸学生等で医鍼連携に取り組む意欲がある者

実技参加希望者(有資格者のみ)は個人で賠償責任保険に加入していること(実技は見学のみも可能)
約40名

受講料

1年次(10回)  100,000円
2年次(10回)  100,000円
※ 2年次からの受講は不可
※ 別途、実技実費 5,000円/各年次、経絡治療で使用する鍉鍼実費 4,000円(持っていない場合のみ)

応募方法

協会HPから受講申込書(word文書)をダウンロードし、必要事項を記載の上、3月28日までに協会宛に添付文書としてメール送信してください。4月10日に採否通知をメールで送信いたします。

 
(注)医鍼連携の推進を目的としているため、募集を超える応募があった場合は、臨床経験及び教員経験等を考慮して受講生を決定します。

平成30年度 医鍼連携研修概要 PDFファイルダウンロード

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平成30年 医鍼連携研修概要
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